親衛隊副隊長ユルゲンス大佐の綽名。通常は大食漢につく綽名であるが、実はユルゲンスは小食である。親衛隊は任務からくるストレスによって、皆、胃痛に悩まされていたが、唯一ユルゲンス大佐のみが胃痛とは無縁だった事からこの名がついた。