同盟における兵卒養成学校。エコニア捕虜収容所のコステア所長は16歳で卒業して一兵卒として任官した。
また、ワルター・フォン・シェーンコップも同盟軍士官学校の校風を嫌って入校し、ここで陸戦要員としての教育を受け18歳で卒業すると、伍長として任官している。