銀河英雄伝説の用語とは?帝国暦486年3月、ブラウンシュヴァイク公爵のパーティーで発生した爆弾テロ及びその後の討伐部隊の派遣までの総称。爆弾テロにはラインハルトも巻き込まれたが軽傷で済んだ。この時にメックリンガーと知り合っている(アニメ版ではシュトライト)。犯人のクロプシュトック侯爵は領地の惑星に逃亡、ブラウンシュヴァイクを長とした討伐部隊と交戦した。勝利したブラウンシュヴァイクの討伐部隊は、軍規を無視してクロプシュトック領で虐殺と略奪を繰り広げたが、それを見たオブザーバー(軍事顧問)役のミッターマイヤーがブラウンシュヴァイクの縁者を銃殺し、それがきっかけとなってミッターマイヤーとロイエンタールがラインハルトの陣営に加わる事になる。
なお、アニメ版では原作と時系列が異なり、487年の半ばとされている。収拾に関してもオーディンにあるクロプシュトック侯爵邸にフェルナーが率いる陸戦隊が駆けつけるが、門の中にあったルドルフ大帝の像を憚って砲撃できず、自邸に火を放ちクロプシュトック侯爵は最期を遂げるという展開に変更されている。
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