西条市とは?西条市(さいじょうし)は、愛媛県東予地方、西日本最高峰石鎚山の麓に位置する市。国の名水百選にも選出されている「うちぬき」と呼ばれる自噴水(地下水)やカブトガニなどで広く知られる。西條市が力を入れて取り組んで来た、製造業を中心とする産業振興方針を今も継承し、同市の工業出荷額は四国の市町村の中でも上位に位置する金額である。2000年代前半においては製造品出荷額等において四国最大を誇っていた時期もあったが、その後今治造船や日本食研などを擁する今治市や、番の州臨海工業団地を擁する坂出市に抜かれ、2009年時点では四国3位に転落している。臨海部には国内最大級の今治造船のドックを有する。
今治市⇔西条市⇔新居浜市⇔四国中央市と、四国で唯一、人口10万人クラスの都市が横に連なり、それぞれ特色ある産業が栄え、文化さらには人的交流が活発になされている地域でもある。
2004年(平成16年)11月1日西条市、東予市、周桑郡小松町、同丹原町が対等合併して新たな「西条市」が誕生した。
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